授業中に親友を見つける方法を一人が大好きな大学生が特別伝授!

授業中に親友を見つける方法を一人が大好きな大学生が特別伝授 授業

こんにちは、まりとです!
大学に入ったらほとんどの人が新しい友達を作りたい!と思うかと思います。

実際に新しい環境になったのだから、一人ぐらいは見つけたいですよね。

そんな大学生活の中でも授業中に友達、といっても親友を作るのはどうすればいいかについて話していきます!

最初に:親友はOOでいい!

まず最初に友達について、大学生時代限定ではなく、どの時代でも親友は1人いれば大丈夫です!

というのも、一人本当に自分の私生活や趣味、大学で一緒にかかわることが多くなると逆にストレスになるからです。

親友となると長い時間を共有する必要があります。

そのため、1人ではなく5人も6人も親友がいるとなるとその人たちとの時間を共有する時間が増え、結果自分がしたいと思うことに時間を当てられなくなります。

そうなると親友と仲良くするのが仕事のような作業感を感じてしまいます。

しかし、実際は親友って1人いればそこまで時間が無駄に消費することもなく、自分がかかわりたいときに何となくかかわれる無理のない距離感が作れるんですよね。

それに1人いるだけで友人関係に対する不安はなくなります。

そのため、親友がたくさんいるのはいいことですが、自分に負担を感じる場合は距離を置いてもいいかもしれません。

ちなみに親友は少なくてもいいけど、友達というか知り合いは大学生では多いほうが有利です。

そのほうが今度受けたい授業を受けたことのある人から話を聞けたり、自分の所属していない部活に入っている先輩からテストの過去問をもらえたりと、メリットがたくさんあります。

親友は多く作る必要はありませんが、知り合いに関しては可能ならば10人だろうと100人だろうとどんどん増やしていきましょう!

授業中に親友を見つける方法

次に具体的に親友を見つける方法について話していきます。

今回は最初に言ったとおり、授業中に関して親友(あるいは友達)を見つける方法に絞って話していきます。

ノートを見せてもらう

授業を受けていてわからない、あるいは前回の授業に出ていなくて聞けなかった場合は、ノートを見せてもらうついでにいろいろ大学について話しをすることで親友を作っていくのがいいです。

実際にノートを見せてあげる側からしたら、自分が知らない人から信頼されている感が出て、こちらの印象が良く見えるんです。

ノートぐらいなら別に仲の良くない人でも授業を一緒に受ける仲間として見せてくれるでしょうから、ノート以外にも文房具を借りたり、授業で分からなかった部分に関しても聞いてみるのがいいですね。

後、大学生あるあるかわかりませんが、僕の大学では充電器を借りている人が多かった気がします。

なんだかんだ言ってみんな授業を聞かずにスマホをいじっていたりするので、充電器の需要は大学生には結構あります。

仲良くなりたい人にはたとえバッテリーが満タンでも、あえて借りることで話す口実を作るのがいいかもしれないですよ!

隣に座る

大学の授業ではほとんどの授業が自由席です。

そのため、仲良くなりたい人の隣に座る、のは異性だと難しいですが、同性なら仲良くなるのに結構使えそうです(もちろん、恋愛目的で異性の隣に座るのもいいですね)。

実際に隣に座ったら否が応でも話をする機会が出てくるでしょうから、親友を作るためにとにかく人と近くになる席に座ってみるといいです。

しかし注意する点があり、それはなるべく授業の1,2回目の時にする必要があるんですよね。

というのも、授業の回数が増えていくにつれ、たとえ自由席であってもみんな自分のホームポジション的な席に毎回座るようになるので、授業が後半になった時期にいきなり席を変えるのは可能といえば可能ですが、肝が据わっていないと難しいかもしれないですね…。

ディスカッションの多い授業を受ける

授業中に親友を見つける方法を一人が大好きな大学生が特別伝授

ディスカッション、つまりグループになって話し合う機会が多い授業を受けると親友を作りやすいです。

毎回決まった人と作業をする授業となればさらに仲良くなりやすいですよね。

また、パワーポイントのような資料を作ってグループで発表する場合だと授業外でも資料作成のためにコミュニケーションが増えるのでそういった人と協力して進める授業には受けてみるのもいいですよ!

まとめ

今回の話をまとめると、

  • 親友は1人で大丈夫!
  • 大学生では知り合いは何人いても困らないからとにかくたくさん作っとけ!
  • 授業中だとノートを見せてもらったり、隣に座る、他人と協力する機会が多い授業を受けるなどをすると親友は作りやすい!

とまぁ、ここまでいろいろと話してきましたが、実際にこのような手段がなくて全然授業もかぶらない、そこら辺の廊下を歩いている人に話しかけることでも親友は作れます。

今回話してきた方法って、要はいかに他人とかかわる口実を作るかってことなので、授業以外でも親友を作るための方法はいくらでもあります。

実際に僕が初めて友達になった人は1年生最初のオリエンテーション後、木の下のベンチでぼーっと座っていたらいきなり話しかけられたことがきっかけということもあり、親友を作るのにきっかけはどうでもいいんだなと思ってます。

ちなみに僕が親友となった人は学籍番号が近い人です。

その人とは2年の時に受ける授業が結構かぶってたというのもあって話もするようになり、気が付いたら仲良くなってたって感じです。

特に1年生の頃ってみんな友達が欲しいと思いがちなので、いきなり声をかけても普通に反応してくれます。

また、同じ大学の学生なので、知らない人といっても話しかけても答えてくれ場合が多いですよ!

ぜひ、親友を作りたい人は今回のような話を参考にしてみてください!

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